それは本当に安全ですか?
段ボール肉まんという話題が有名になったことがある中国で、また新たなものが発明?されていたようですね。
その名も「地溝油」だそうです。
今回摘発されたのは新しいタイプの地溝油を作っていた小工房13カ所。
その材料はなんと、牛や豚などの腐敗した内臓や皮、肉だそうです。
あまりの悪臭に周辺の住民からの通報で発覚した模様です。
私はこれで初めて知ったのですが、実はずいぶん前から問題になっていたようですね。
下水や残飯を原料とした地溝油、これを食用油として販売しているそうですよ。
そしてこの地溝油はなんと毒性が高いのだそうです。
過去日本でも問題になったヒ素、その100倍も毒性が高く、地上最強の発がん性物質と呼ばれる成分が含まれているなんて恐ろしい・・・。
そしてそれが普通に販売され、知らず知らずのうちに自分の口に入っているかもしれない中国の人たち。
ネットでもさすがに話題になっているそうで、中国の人たちも不安に思っているという事です。
以前も中国の野菜は農薬がすごい、とか、子犬を高く売るために体中を染めているとかいろいろな話題が出ましたが、本当に色々とすごいですね。
国が広いぶん、いろいろな人がいるということなのでしょうか。
でも、日本国内でも色々なまがい物がありますしね。
お店に売っているものがすべて本物で安心・安全とは限らないということを、私たち消費者もしっかり考えなくてはいけないのかもしれません。
実際中国の人の中には、野菜を買っても水に1時間くらい浸して農薬などをしっかり洗い流す、それが当たり前だという事を言う人もいるみたいです。
いろいろなものが流通する場所では、消費者も賢くなるのですよね。
私たち日本人も、もう少し危機意識を持って生活しなくてはいけないのかもしれません。
脱毛 大阪簡単にお弁当を彩りよくする方法。
お弁当のおかずの彩りって、いつも頭を悩ませるものです。
最近は野菜が高いので緑色を入れるのもなかなか大変。
よく使うのはブロッコリーですが、この頃ブロッコリーもお値段が高くて大変です。
また、ついつい茶色の弁当になってしまうので、いろいろなものをプラスして色を華やかに見せるように心がけています。
そこで便利なのがハムと卵。
ハムはチーズとくるくるっと巻いて入れると、とても色がかわいいのです。
卵はゆでたまごにしてサラダにしてもいいし、卵焼きにしても黄色がきれい。
特に、レンジで作る卵焼きは焦げ目もつかないので黄色が一層鮮やかになるので重宝しているんです。
そしてごくまれに入れるのが、プチトマトを使った器。
半分に切って中身をくりぬくだけなんですが、結構使えるんです。
これにマヨネーズを入れてブロッコリーを入れると子どもにも受けるし、うずらの卵にこのプチトマトをかぶせてもかわいくなります。
この場合、ごまなどで顔を付けるといっそうキュート♪
そしてさらに彩として使うのがいんげんです。
このいんげん、ゆでて冷凍保存しておくと色々なところで力を発揮します。
解凍して醤油とごまで和えてもおかずになるし、困った時はハムやベーコンで巻くとそれだけで赤と緑のカラフルなおかずが出来上がります。
塩コショウだけでもおいしいので、困ったらこれをお弁当の隙間に差し込みます。
おかずでどうにもならなかったときには、最後の手段。
ふりかけさんに彩担当をお願いするのです。
緑が足りない時は、青じそのふりかけである「かおり」というものをご飯に振りかけます。
赤が足りない時は小梅かゆかり。
そして、やたら野菜だらけになった時には焼肉味のふりかけで調整します。
毎日作るものだから、いろんなところで賢く手を抜いております。